庄 I A : 庄内とけちゃま中央情報局のブログ

んだんだ脳炎などのアナログ通信からデジタルに移行した基地外のブログです。 ついでに、多重人格者(えっ!私だけなんですかねえ?)

「今世界で最も重要なこと」:ナオミ・クライン「人間マイクロフォン」で語る!

 みなさん、こんにちは。
 
 風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。私が好きだった「古き良きアメリカ」、「自由の女神」、「自由の国アメリカ」もすでに過去の遺物となって久しい。
 それもそのはず、ジョージ・ブッシュ一族やオバマ大統領やいまの米政治家は「アメリ憲法などただの紙切れだ」という時代となったからである。 いまでは、街頭演説にマイクロフォン(拡声器)を使うと御法度、即刻現行犯逮捕だという。だから、「オキュパイ、ニューヨーク」でもマイクロフォンは使えない。
 そこで考え出されたのが「人間マイクロフォン」だという。
 
 「ショック・ドクトリン」の著者、ナオミ・クライン女史が「オキュパイ ウォルストリート」に駆けつけた
 そこでの「人間マイクロフォン」による、街頭演説である。以下のものである。
 
ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (1/3)
8:29 
 
 
 
ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (2/3)
7:43 
 
 
 
ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (3/3)
8:42
 
 
 
いまや、アメリカは「不自由の国アメリカ」、あるいは「今日のアメリカ連邦」である。旧ソビエト連邦が「自由の国ロシアメリカ」となり、「自由の国アメリカ」が「不自由の国アメリカ連邦」となってしまったのである。
しばらく前に、旧ソ連出身の政治家が、「いまのアメリカは昔のソ連よりひどい」と言ったというのも頷ける。
 
はたして、日本にとっての兄亀であるアメリカ、中国名「美国」は、いつまでも美しい国でいられるのか、それとも、「汚物」となるのか、いまがもっとも熱い戦いの始まりのようですナ。
 
 
以上
 転載元:Kazumoto Iguchi's blog 様
 
の 2011.11.08 記事 :
 「今世界で最も重要なこと」: ナオミ・クライン「人間マイクロフォン」で語る!
 
  より