庄 I A : 庄内とけちゃま中央情報局のブログ

んだんだ脳炎などのアナログ通信からデジタルに移行した基地外のブログです。 ついでに、多重人格者(えっ!私だけなんですかねえ?)

種子法廃止対策全国一の北海道庁に坂の上零さん&方舟組合が訪問2019.05.10

結論からいうと、北海道庁の農政課の取り組みは全国一素ん晴らしい。

はこぶねコミュニティ(組合)代表=坂の上零さん&北海道方舟コニュニティー代表さん達7名が、北海道庁農政部農産振興課を訪れました。

①北海道農業の歩み ②種子生産の現状 ③条例の構成 3点のうち、
③の【条例の構成】を中心に、取り組みへの情報提供していただいていました。

記事末尾の3本立てYouTube動画記事に説明文がないので調べてみたら、どうやら資料は、
主要農作物等の種子の生産に関する情報
●「北海道主要農作物等の種子の生産に関する条例」について

などを基にして、お話されてるようです。

ただ、当方が個人的に掴んでいた10数年前の情報によると、北海道は農地面積が巨大な為に、馬鈴薯や大豆などの収穫が大変な労働力が必要なために、
収穫直前にじゃが芋の蔓が機械に絡まないように、除草剤ラウンドアップを撒いて枯らしてから刈り取るとも伺っておりました。
現在の状況を逐一把握している訳ではありませんので、果たして?


山田正彦先生の講演会記事を思い出しました。
やはり、北海道ではホクレン(北海道農協連合)の指導により、
収穫前にラウンドアップを撒いてました。……2019.07.04修正更新

説明講演会動画 0:00~2:35 
Ⅲ.情報封鎖の日本は(ラウンドアップ)在庫処分場?
YouTubeタイトル なかのひとのアンテナ!【山田 正彦先生】 3/5
2019/03/22 に公開


除草剤ラウンドアップ対策に関しては、今回の動画では見受けられませんでした。

全国的には、収穫前の除草剤ラウンドアップ散布が当たり前になりつつあるようですからね。 ベトナムのどくちゃんべとちゃんやアルゼンチンの二の舞を超えつつある日本の現状でもあります。
北海道庁農政振興課の現在の在来種/原原種などでの取り組みに関しては、評価が高いと思います。
詳しくは、YouTube3本立てを是非ともご覧ください。
多忙な方は、片手間で音声視聴をお試し下さい。

イメージ 1
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YouTubeタイトル
北海道 道庁訪問 episode1
2019/06/20 に公開


北海道 道庁訪問 episode2
2019/06/20 に公開


北海道 道庁訪問 episode3
2019/06/20 に公開